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READMEと社内ドキュメントサイトの責務分離パターン


原則

「エンジニアでない社員がこの情報を必要とするか?」で判断する。

READMEに書くこと(リポジトリが正)

  • 技術スタック、開発環境構築、ディレクトリ構成
  • 環境変数一覧(値は書かない)、デプロイ手順
  • コマンド一覧、アーキテクチャ図

→ コードと同じ速度で陳腐化するため、同じPRで更新できる場所に置く。

ドキュメントサイトに書くこと

  • プロダクト概要(誰向けか)、サイト構成
  • コンテンツ更新方法(非エンジニア向け)
  • 担当者・問い合わせ先、管理リンク
  • 障害時の対応、運用情報

→ 技術情報はリポジトリへのリンクだけ貼る。二重管理を防ぐ。

よくある失敗

READMEに運用手順や担当者を書く → 更新されず腐る。逆に、ドキュメントサイトに技術スタックやディレクトリ構成を書く → コード変更とずれて嘘になる。